uco notes

WynonnaEarp Podcast「Tales of the Black Badge」キャストインタビュー拙訳などを載せています。

Wynonna Earp season2の見どころ聞きどころ?

Wynonna Earp シーズン2を完走後、個人的によりよく補足したい&好きなところをとりあえず分かる範囲でメモ。他にもあるはず。

 

f:id:ucocu:20171216020345j:plain

<206>

【"I'm all in."】

ワイノナから妊娠を告げられたドクは特にコメントせず、その場から逃げるように出て行ったその後、彼が出した答えは、"I'm all in."と紙に書かれてワイノナに届けられた。

ふと気になって、ここの中国語の字幕を見たら、感激しました。

"我全力支持你" すごく愛を感じる・・。そりゃ、ワイノナも感涙。

 

<207>

【ジェレミー、ドルスとの張り込みにて】

ドルス:このウィドーの布(ドレスの切れ端)を分析して、それで奴らを見つける。

ジェレミー:天才だね。『リゾーリ&アイルズ』みたいだ。(You're like Rizzoli and Isles combined lol

ドルス:(何言ってんだ)

ジェレミー:黙る

 

色々ドラマネタぶっこんでくるジェレミー/エミリー。
ドクが大昔の保安官のゴーストに詰め寄られるエピソードでは「Who you gonna call? Nobody!」(ゴーストバスターズ)もありました。

 

<210>

【シェイとニコールの出会い】

ウェイバリー:出会いはどこで?

シェイ:ロッククライミングで。ベガスに近かった。
ウェイバリー:oh(へえ)・・・Oooh (あーそういうこと)

シェイ:ライブで興奮してカジノに勝ったから。(Britney Live and a big win at slot machines will do that to you.)

 

クィア女性カップルがブリトニー・スピアーズのライブで興奮して勢いで結婚してました。(注:ラスベガスでは簡単に結婚式できる)

 

<211>(別名WayHaught回)

【別次元でもウェイバリーにべた惚れニコール】

ウェイバリー:えっ私の誕生日知ってるの?

ニコール:まあね (Well I guess I do)


幼いころから家族に祝われず今もワイノナも覚えていないっぽいウェイバリーの誕生日をニコールが知ってたという、さすがWayHaught。

 

 【WayHaught Is Endgame. 惹かれあう運命なんです。】

ウェイバリー:(結婚指輪、)ステキね。シンプルで。

ニコール:結婚はそう(シンプル)でもない(The one thing that marriage is not.) ・・なんでつけてるんだろう?

 

ウェイバリー:(結婚式を控えているけど、結婚することが)崖から跳ぶみたいで怖いけど。

ニコール:良い/正しい相手なら崖のことは考えない(から問題ない)わ。その人と崖の縁まで行ったら一緒に飛ぶだけだから。(If it's right, you don't think about the cliff, because you're sure when you reach the edge, you'll fly.)

WayHaughtが見つめ合って 特大 #HEARTEYES!!

そしてこの後のピクルス嫌いのレズビアンと(ウェイバリーのデリバリーランチに入ってる)ピクルスは食べるくだり(爆笑)

 

【ウィドーの居場所まで案内・・?(とんでもなく違反)】

ウェイバリー:してくれるの?(Would you do that for me?)

ニコール:あなた(の体)には色々したいわ・・笑。(I'd do a lot of things to you :)

ウェイバリー:えっと、私のため、ね?(FOR, for me.)

ニコール:あっええ、もちろんそれも。(汗)(Yeah, that too.) 

ウェイバリー:ねぇホット保安官って、いつもバニラドーナツの匂いがする。あれ、私の好物なの。(You know, Sheriff Haught, you always smell like vanilla dip donuts. They're my favorite.)

 

かわいすぎるウェイバリーの絶妙な告白・・!!!

何度も見てるうちにどうしても甘いドーナツ食べたくなって、買いに行きました。

訳注:ニコールはバニラドーナツの匂いがするってウェイバリーが伝えてるのは、字幕の様に「私も好物よ」なのではなくて「(その匂いがする)あなたも好き」って告白場面だと思ってます。ニコールが食べてるかどうかは知りません。

 

【ウィドーズのセリフが傑作】

(ボボに封印を解いてもらったおかげでご主人様が再降臨・・?)

ベス:彼がくるのを感じる!(I can feel him! He's coming! )(下ネタ)

メルセデス:また結婚初夜かよ。(God, it's like your wedding night all over again.)

 

エピソード211は、呪文を解くために納屋にいる全クィアキャラ(WayHaughtとジェレミー)が納屋を爆発させても死ななかった(むしろ生きた)描写がLGBTQ+レプリゼンテーションにはとても重要でした。ニコールがシーズン1で防弾チョッキのおかげで生き延びたように、クィアキャラが死ななかったから。もちろんエミリーの番組で不本意に殺されることはありえないに等しいと思いますが、UnkillableGaySquad(殺せないゲイたち)ってタグも見ました。

それと、爆発させる前、ニコールがウェイバリーに告げる「Where you go, I go」は聖書の引用らしく、誓いの意味があるそうです(Podcastで聞いた)。そういえば、ドムのインスタにもあったなぁ。

 

 <213>

【ドク「WayHaught?」】

ジェレミー:ワイノナが赤ん坊に会ってくれと。ウェイバリーたちといる。(You need to go, Wynonna needs you to meet the baby. Way-Haught is taking it to the rendezvous point.)

ドク:WayHaughtって?(WayHaught?)(字幕は「なぜ分かる?」)

(中略)

ジェレミー:早く行くんだ (Get out here, you gorgeous idiot! )

 

ジェレミーにWayHaughtと言わせるエミリーチーム最高か。

ジェレミー、ドクが大好きですよね。デートに誘うタイミングもズレまくってるけど。微笑ましい。

 

 

【娘との対面】

ウェイバリーから渡された娘を抱いて。

ドク: 美しく繊細だな。ブルーに包まれて。(Dainty and delicate in blue.)

 

フェミニストらしく、女の子=ピンクに包まれるのではなく、なおかつブルーで繊細に包まれる描写。(ドクの時代では「ブルーは女の子の色だったが」という場面も確かありました。うろ覚え)愛らしいアリス・ミシェル・ホリディでした。

 

(c)Syfy (c)WynonnaEarpPod